トップリフォーム 〜★今日のヒトコト★〜営業アシスタントの山本です。リフォームの現場で感じたことや、リフォーム商品情報・イベント情報などをお伝えしていきます。

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手すりのリフォーム★ 10:21
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    手すり取付のご希望といえば、
    今までなかったところに新しく手すりを設けて安全に歩けるようにしたい、
    というのがご要望として多かったのですが 家

    先日おうかがいしたお客様宅では、
    すでに階段手すりがついているけれども、
    ステンレス製のため冬場は冷たくてつかみにくい、
    というご要望がありました 聞き耳を立てる


    屋内のため、木製の手すりに交換すればよい、というのは簡単に思いつくのですが、
    問題は手すりの下地位置です モゴモゴ

    ステンレス製手すりは丈夫なため、
    手すりを取り付けるブラケットの間隔が比較的広めでOKなんですね パー
    (お客様宅では1200〜1300mm程度の間隔でした)


    木製手すりにすると、ブラケットの間隔がほとんどの製品で900mm以内という設計になります ひらめき
    TOTO木製手すり

    それで下地がちょうどよい場所にない場合は、【ブラケットベース】のような補強板を取り付けてから、
    その板を下地としてブラケットを取付します 星
    TOTO
     (上記写真2つは TOTOさん からお借りしました)


    この補強板を使用する場合の注意事項は、
    手すりを直付けするよりも壁からの出幅が大きくなる、ということです !

    上の写真のTOTO製品の場合は、補強板の厚みが15mmのものと20mmのものがあるので
    その分壁からの出幅が大きくなることになります YES!


    新たに手すりをつける場合は、このような方法で対処させていただくことが多いのですが、
    すでに使用している手すりがある場合、十数年も使用している手すりの握り位置が変わってしまうと
    違和感を覚えることもあるかもしれません ひやひや

    また、階段でしたので、通路を狭くしたくない、というお客様のご要望もあり、
    なるべく現状の手すりと変わらないように取付できる製品を一生懸命探しました 見るパソコン


    ちなみに、木製手すりでも1500mm以内の間隔でブラケットの取付ができる
    Panasonicさん の 連続手すり ストロングバー という製品もあります ワッ!
    Panasonic ストロングバー

    ブラケットの数が少なくてすむので、見た目がスッキリして
    最近流行りのシンプルモダンな住宅にはマッチすると思いますね ウィンク


    こちらの製品でも前述のお客様宅にはうまくないところがありまして、
    さらに手すり探しに尽力し、福祉用具のメーカーさんの製品に出会うのですが 見る拍手

    長くなったので続きはまた次回にしますね てれちゃう





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