トップリフォーム 〜★今日のヒトコト★〜営業アシスタントの山本です。リフォームの現場で感じたことや、リフォーム商品情報・イベント情報などをお伝えしていきます。

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バリアフリーについて 16:38
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    最近介護保険を利用した住宅改修の依頼が増えています 嬉しい


    やはり、家庭内の事故の多さを考えると、

    ちょっとした段差や滑りやすい床など、

    考えられる危険は早いうちに解消しておきたいものですよね おうち


    介護保険の対象となる工事は

     ー蠅垢蠅亮茲衂佞
     段差の解消
     0き戸等への扉の取替え
     な愆錣亮菎悗
     コ蠅衙瓢濺のための床材の変更
     Δ修梁将 銑イ防嫗咾垢觜事


    に限られていますが、

    それ以外でも事故を防ぐために配慮しておきたいポイントを紹介します ひらめき


    (1)温度差の解消
        例えば冬場の入浴時、居間〜廊下〜脱衣場〜浴室の移動の際に、急激な温度差があると
        いわゆる 「ヒートショック現象」 を起こして危険です。
        浴室に暖房換気扇をつける、脱衣場に暖房器具を置く、などして入浴前に脱衣場・浴室を温めておくのが
        有効です。また、高齢者や高血圧の人は一番風呂を避けるなど、家族の気配りも大切です。

      → 『ヒートショックの原因と対策 』 : ヒートショックの原因と対策について紹介しているサイトです。


    (2)段差を強調する    
        室内の段差はなるべくなくすことが理想ですが、家の増改築を繰り返していると
        どうしても解消できない段差が出てくる場合もまれにあります。
        そういう場合は、床の高さが変わる部分の色を変えることで、段差があることを
        認識しやすくなります。フローリングにカーペットを置く場合も、配色に気をつけ
        つまずきを防止しましょう。

      → キーワードは“加齢配慮”! 安心して元気に暮らせるヒント : 『All About 住まい』 より


    (3)照明への配慮
        
        高齢者は若年者に比べ約3倍程度の明るさが必要とされていますが、部屋全体を明るくすると
        むしろまぶしさを感じてしまいます。そこで、主照明の他に作業面を照らす補助照明を組み合わせて
        設置するのが理想的です。壁紙や床材も反射が少ない物を選びましょう。
        また、深夜にトイレに起きてしまった時、廊下の照明が明るいと、目がさえて寝付けなくなって
        しまうことがあります。このような場合には、足元を照らすフットライトを設置すると良いでしょう。
        トイレの室内の照明の明るさにも気配りが必要ですね。

      → 高齢者住宅は明るさ3倍の非常識!? : 『All About 住まい』 より



    今回は以上です 家


    介護保険の住宅改修の申請手続きも行っておりますので、


    介護リフォームをお考えの方は、お気軽にお電話くださいね おはな





    ◆ トップリフォームのホームページ → http://www.topreform.com/










        
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